藍を種から育て藍染めを楽しみ、身近な草木から自然の色を染める。藍や草木染めの染色の基礎を知り・学び、創る喜びを共に。

藍の苗と藍の種について

藍の苗と藍の種について

今年は暖冬だったため、藍の芽出しも早く、
生長も例年より早かったと思います。

すでに、6月上旬ころには、生葉染めを試みた人から
連絡が入っていました。

7月の初めには、泥藍抽出している様子の写真が送られてきたり、
藍の茎葉を干して、乾燥葉を作っている写真も送られています。

当方も、一番刈りも終え、あともう少しで二番狩りできそうです。

一番刈り後の藍の畑



藍の苗のことですが、今頃苗の在庫はなく、
畑からできるだけ小株を掘り上げて送っていましたが、
何分にも、梅雨とはいえ、2回ほど豪雨もありましたが、
どちらかというと、雨降らずで水不足です。

それに高温ですから、スコップ入れて根切りをしてから
掘り上げている間に強い紫外線によって、藍枯れが
起き出してしまうこともあります。

ですから、申し訳ありませんが、
畑から掘り上げて藍の株を送ることはできません。



7月に入ってからからも、藍の種の申し込み封書が届きます。
蓼藍は、一年草ですし、蒔き時というのがあります。

いくら何でも今から種を蒔いて発芽したとしても、
よほど愛情をもって育てないと、ナメクジに一晩で食されたり、
水枯れを起こしたり、焼かれたり、一日に何度もチェックする
必要があります。

朝から夏日の高温が続きますが、
ムッとする息苦しさを感じながらも
時折、冷涼な風が吹くときがあります。

そのため畑の藍の葉の中には、
葉先が赤くなっているものも数株あります。



今から種を蒔いてある程度育ったとしても、
頭立ちしてしまう可能性があります。



万が一、藍の種は蒔いて育てるわけではなく、
酵母発酵させるとか、お茶にするとかの他の目的だとしても
すぐポスト投函できない事情があります。

大人ですから、約束事は守っていただきたいと思います。



また、種を申し込んだけど、「届かない」とご連絡いただいた
人にはご住所をお伺いして種は送ってあります。

郵便番号はあっているけど、番地が違ったり、
私の名前が違っていたりしていても届いている場合もあります。

種を申し込んだけど届かない場合は、残念ですが
当方には届いていなかったということになります。



また、メールでのお問い合わせの件ですが・・・

迷惑メールに入っていた場合は、プロバイダーのフォルダーは
1週間に1度くらいしかチェックしていませんので、連絡が遅く
なった人もおり申し訳ありません。

しかし、急用でのメールの場合は、できるだけ早く返信するのです
が、メールの受信設定がなされていない場合があるようです。

それでも、時間を多少開けて、再度送るのですが、
メール返信できません。

万が一、本当に急用であれば、電話を何度か入れるはずですから、
実際は、どうしても種が欲しかったわけではないと捉えます。

最低限のマナーを守って、連絡していただきたいと思います。



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