藍を種から育て藍染めを楽しみ、身近な草木から自然の色を染める。藍や草木染めの染色の基礎を知り・学び、創る喜びを共に。

最後の藍のポット定植と収穫の喜び

最後の藍のポット定植と収穫の喜び

雨が降り出すとナメクジが発生してきます。

様々な虫さんたちも活発に活動するため、
虫対策もしなければならないのですが、
虫さんたちに被害を被った藍の苗は、
畑に移植するからあまり対策は取っていません。

小さな苗も根が回り、背丈も大きくなり、
梱包箱の高さを超えてしまいます。

大きくなった藍の苗



ポットから抜いた苗



でも、一回り大きなポットに植え替えて、
できれば落ち着いたころ肥料を与えたいところですが、
これは注文の苗を送るためにしている作業となります。

その後、小さな虫は少しくらい食べられても、
いずれ淘汰される運命の葉ですからあまり
ひどくなければ送っています。

でも、ナメクジや猫ニャンニャン達が、
いたずらした苗は畑に移植します。



最近、保護猫「きなこ」が、
やはりお友達がいないと寂しいのでしょうね。
外に出ては、誰かを待っています。

今夜もまだお外にいるようです。
まあ、土間の戸を少し開けてあるので
眠くなったら家の中に入ってくるけど、
もうそろそろ戸締りしないとね。

まあ、とにかく、野良猫や他所の飼い猫が来るわ来るわで、
「きなこ」のごはんまで食べつくしてしまいます。

人間にいじめられていた野良猫を助けたら、懐かれまして、
毎日ご飯の催促に来るのですが・・・

他所の飼い猫と喧嘩になりまして、家の中に入り込んで、
ベッドの羽毛布団の上でのた打ち回るものですから、
羽が舞い上がり、布団一枚犠牲にしてしまいました。

さらに、新たな羽毛布団を2枚、危うく犠牲にするところ
でしたが、なんとか、大きな角層で1週間かかりましたが、
手洗いして濯ぐことができました。

コインランドリーだと、ネットに入れて丸めなくては
いけないので、断念して大変な手作業洗いをしたのですが、
水を切り乾燥させるのがとても大変でした。

猫のすることですから
腹を立てても仕方ない事なので
あきらめの境地でした。



ところが、恩を仇で返すような元ボス野良猫オスでして、
私の食べ物も知らない間に盗み食いされまして・・・
元ボス野良猫オス用のドライエサも用意しているのですが。

猫が飛び上がれないほどの高さに菓子類は袋に入れて
土間の梁に吊り下げるようにし、食事の用意をしたら、
絶対に外に出ないようにするようにしているのですが、
ほんの少しのタイミングで盗まれています。

保護猫活動している知り合いと相談するのですが、
今のところていいっぱいで、様子見となりました。

土間の梁にぶら下げた袋がびりびりに切れており、
どうやって飛び上がったんだろうと思うほどで、野良と
知恵比べしてボケている暇がありません。



畑の中や苗床、ポット苗などの場所で争っているときは、
「コラっ!」といったくらいでは、やめることはなく、
接近すると争い場所を変えるだけです。

そういう場合、「きなこ」はどこかに隠れています。



そうそう、フラックスは芽出しころに、
隣のネコの犠牲となってしまいました。
ニンニクの茎も折れているし・・・

これからしばらくの間は、猫ニャンニャン達を
しつけなければならないかも。



でも、そんな中でも、草の中に
真っ赤なイチゴが顔を見せています。
無農薬、無肥料の自然栽培です。

草むらの中のイチゴ



これは、ナメクジや毛虫に先に食されることもありますが、
大きくてとても甘いイチゴが1個、すごく小さいのが2個で
したが、毎年、うどん粉病とかにもならず、草むらの中に
真っ赤なイチゴが顔を出してくれます。

あまり言ってはいけないのかもしれないけど、
イチゴハウスなどに入ると、農薬の臭いが分かります。
買ったイチゴを食べずに土間に置いておくと、
夜中に農薬の匂いがして起きだしてしまいます。

ですから、めったにイチゴを買うこともなく、
イチゴのショートケーキやタルトなどは決して口にしません。



三月豆の最後の収穫をし、ベビーコーンもいただき、
もちろんヒゲも利用します。

三月豆とイチゴ



ベビーコーン



ニンニクの芽がたくさんなので、油いためしたり、
チャーハンの中に入れたり・・・

ニンニクも今年は早めに収穫したほうがよさそうですが、
なんだか一つ球になりそうな気配が・・・
あまり大きくなっていないみたいです。



玉ねぎの生育があまりよくないのですが一つ抜いて酢漬けに。

小ぶりの玉ねぎ



野菜の中にカモマイルがあるのか、カモマイルの中に
ニンニクや玉ねぎがあるのかわからないですね。

カモマイルの中のニンニク



カモマイルの中のニンニク2



三月豆を引き抜くと、ちょうど、
ミニごぼうが芽出していました。

やはり、自分で収穫する作業はとても楽しいですね。
これぞ収穫の喜びです。
収穫した野菜をもらう人には、分からない感謝する喜びです。



ですから、飛行機が低空を飛んでひどい騒音であっても、
隣で夜遅くにカラオケが始まっても、猫ニャンニャンたちの
被害にあったとしても、それらを超える喜びとなります。

イライラしないのが不思議なくらいです。

まだまだ、ササメの根っこ掘りをしたり、草取りをしたり、
藍の苗を移植したり、やることはたくさんあります。



脳トレのためにも、セルフケアのためにも、
あらたにお勉強をやり始めました。

一つは、きっと慣れてきたら、退屈な作業となるかも。
もう一つは、もしかしたら隠れ行列ができるかも。

って、いいながら、Chatworkの使い方を覚えるのも大変だし、
変な日本語を理解するのに苦労しています。



メールの返信もLineの返信も大変です。
少しづつ脳みそのシナプスが活発になりつつあります。

ほんの少しだけ頑張って楽しもうと思っています。

明日は、ある伝統工芸の職人さんが久しぶりに遊びに来ます。
浜で採れた小ぶりの本ハマを持ってきてくれるので、
ハマグリ三昧料理が楽しみです。

会っていろいろ話をするより、
ハマグリを待っている気がします。




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