藍を種から育て藍染めを楽しみ、身近な草木から自然の色を染める。藍や草木染めの染色の基礎を知り・学び、創る喜びを共に。

藍染めの服の洗濯

藍染めの服の洗濯

藍染めの製品は、色が多少落ちますので、
できれば、手洗いがよいと思います。



自分で染めたものは、

まず、第一に染めに耐えうる生地を選びます。
中には稀に染めに耐えられないような手織りもあります。

一気に濃く染めているわけではないので、
1回の洗濯ですごく色落ちすることはありません。

洗剤を使用する場合は、中性洗剤を使用したり、
炭の弱アルカリ液を作って利用することもあります。

この間受講者が身につけたエプロンドレスは、
土布ですし、古いものですが、藍が生きています。

藍染服を洗濯機で洗う



二層式の洗濯機で水を流しっぱなしにしながら、
中でガラガラ回しながら洗いました。

よく見えないかもしれませんが・・・
ガラガラ回している汚水の色は、
青い色が流れ出すわけではありません。

ホコリ汚れもありますが、まだアクがでてきますから、
薄茶の色となります。

それらが出てから、さらに回しっぱなしにすると、
徐々に水が青い色となってきます。

薄皮を剥がすように青い色が出てくるのです。

ですから、洗うとすぐ青い色が流れ出すことはありません。



しかし、もっと上物は必ず手で押し洗いしますよ。
最初の間だけですけどね。




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