藍を種から育て藍染めを楽しみ、身近な草木から自然の色を染める。藍や草木染めの染色の基礎を知り・学び、創る喜びを共に。

藍の二番刈りを始めています

藍の二番刈りを始めています

随時藍を刈り取り後、追肥をした分が葉が茂ったので
二番刈りをし始めています。

この蒸し暑さですから中腰で藍を刈り取る作業も
息切れしたり、腰がかなり疲れますね。

朝早くから刈り取ろうにも、朝靄がかかっているし、
梅雨でぬれた葉でズボンもビショビショに濡れるほどです。



でも一気に刈り取るわけではなく、泥藍を仕込む分のみ刈り取り、
数日後、泥藍ができたら、また藍を刈り取り、仕込む作業ですから
無理なく楽しみながらできるわけです。

刈り取る際に株元からすべてを刈り取らずに、
小さな葉がついた茎を残しておき、十分に追肥をし、
お水たっぷりと与えると2週間ほどでまた刈り取る
ことができるので葉の収量があがります。



二番刈り分でもこんなにこんもりと茂っています。

二番刈り分の藍



通路分を何とか確保したいし、スプリンクラーを置く場所もなんとか
確保しなければならないですよね。

だから、一畝ごとに刈り込みます。

二番刈り後の藍の畝



少し地面が見えてきました。



この分を軽く水洗いして、泥藍を仕込みます。

泥藍の仕込み中



泥藍もかなりバケツにたまってきたので、
建ててある藍桶に加えながら、糸や布を
染め重ねることができそうです。

これからは泥藍を作りながら、
染めながらの日々となりそうです。



もちろん、一部は乾燥葉も作ります。




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