藍を種から育て藍染めを楽しみ、身近な草木から自然の色を染める。藍や草木染めの染色の基礎を知り・学び、創る喜びを共に。

ローズマリーの乾燥葉がたくさん取れました

ローズマリーの乾燥葉がたくさん取れました

今年も生垣のローズマリーの枝葉を刈り込んで
乾燥葉5キロも作れました。

ローズマリーの乾燥葉



乾燥させた茎葉から葉を叩き落とす作業が
あんがい手がかかるんですよね。

乾燥途中で雨が降ったりするものですから、
カビが生えないように縁側で広げたりするので、
歩く隙がないこともしばしばでした。

ビニールシートを広げた上に乾燥させた枝葉を広げて、
穿いた長靴で踏みながら、枝から葉を落とします。

落としきれない葉は、手で払い落すようにするんですよね。

それでも落としきれない葉が付いた枝を
煮出して染料を取り出します。

根気よく煮出すと、けっこう染料となります。
アルミや灰汁媒染すると、日本人の肌をきれい
に見せる何とも言えぬ黄味がかったベージュ系となります。

でもベージュ系が似合う人と似あわない人がいますからね。
お好みで試してみたらいかがでしょうか。



生垣のローズマリーは道路側を刈り込んだ分だけで
乾燥葉5キロもとれたんですよね。

まだ、屋敷側にもいくらかのローズマリーが茂っているし、
今刈り込んでも大丈夫だろうから刈り込むことにしました。

いいお天気ですから、バジルは監督をします。
写真を取ろうとしたら、私を写してと邪魔をします。

バジルの顔アップ



背負いかごにいっぱいにカットしましたが、
まだまだあるから少しずつ刈り込むことにします。

刈り込んだローズマリー



大まかに乾燥したらまた・・・




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