藍を種から育て藍染めを楽しみ、身近な草木から自然の色を染める。藍や草木染めの染色の基礎を知り・学び、創る喜びを共に。

藍の手入れと野良仕事

藍の手入れと野良仕事

今日は朝から身体の調子がよく、ゆっくりと時間をかけて
久しぶりにトーストを食べました。

でも、食パン1枚食べるのがやっとです。

だいたい朝からご飯を食べるなんて、お腹がすいても
いないのに食べれるわけがありませんよね。
ですから人が来ないときは、1日2食にしています。

食べたくないのに無理して食べると、
調子が悪くなりますからね。



藍の苗も最後の発送となり、
これからは自分の仕事を
マイペースですることにします。

朝のうちに藍の畑の中の小さな草を鎌で掻きとります。
もうすでに何回かしているので、だんだん草の出方が
違ってきています。



里芋、特に京芋の生長が良いので、
追肥をしてから土寄せします。

他は、アカメとドダレですが、
まだ芽が立ち上がってこない芋もあります。

里芋



これが今の私の野良仕事用の道具です。

道具



カモマイルの花もだいたい採取したし、
引き抜けるところはどんどん引き抜いていきます。

カモマイルの中にニンニクがあるのか、
玉ねぎがあるのかわからないくらいです。

カモマイル21



どんどんカモマイルの花を採取します。
花を採取しながら、大株のカモマイルは茎を切ったり、
その脇にあるニンニクを引き抜いてみたり・・・

ニンニク29



カモマイルの下には、あまり草が出ていません。

ニンニクと玉ねぎの間がこんなに空きました。

カモマイルの後



今年のニンニク栽培は、あまり調子よくない。
何となくかなり小ぶりです。

これから雨が降ると、ニンニクも割れてきてしまうので、
少しずつ引き抜いてみましたら、やはり、ちょっとがっかり。
これは、いや、これはどうだろう、なんて、引き抜いている
うちに結局、半分以上引き抜いていました。

ニンニクを生で食すると、腸の有用菌を殺してしまうので、
食べすぎには十分気をつけようと思っています。

黒酢漬けと黒ニンニク、みそ煮くらい作っておこうかな。
あまり保存食を作りすぎても、使いきれませんから少しだけ。



そして、空いたところを少し耕して、
トロ箱の中に残っている藍の苗を引き抜いて
根がむき出しのまま移植していきます。

土がかなり湿っているので、すぐスプリンクラーを
回さなくても大丈夫かな、と、思いながらもやはり
心配ですから、スプリンクラーを回します。

スプリンクラー



耕した畝に藍の苗を移植しましたが、
まだ、肥料をやっていません。
細かい草が徐々に出なくなってきているので、
もうそろそろ米ぬかとかを畝に置いていくつもりです。



藍の苗を発送する際は、近くの営業所に直接持っていきます。
営業所だと女性が運びますから、両手で持って仕訳けてくれる
からです。ちょっと感じの悪い子と乱暴な子は、移動になって
今はいないとのこと。

それでも、営業所に並んだカーネーションなどを見ると、
乱暴な扱いをして、返品らしい・・・



今後も物流関係は、要注意かもしれません。
アマゾンの置配は、その辺に置いていくので、
誰かにもっていかれてもわかりませんし、住所間違えて
他所の家に置いて行ってしまう・・・

花を盗まれた~とか、野菜の苗盗まれた~とか、
エンピ盗まれた~とか、田舎も物騒になり、
不審な行動をとる人が多くなっています。

何しろ空き家が多くなっていますからね。



ところで黄砂がひどいらしいけど、それらに交じって
放射性物質は大丈夫か気になるところです。

原子力災害追跡センター - Netc.com は、
民間の放射線からデータを取得する早期警戒放射線システムです。
https://netc.com/?
アクセスすると、米国が状態が現れますが、
左へ左へと・・・我が国が現れます。

5月20日の6時頃に発生した地磁気嵐は現在も継続中かな?
日本全体へのネット通信妨害に注意したほうがいいのかも。



コメント


認証コード0285

コメントは管理者の承認後に表示されます。

powered by HAIK 7.0.5
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. HAIK

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional