藍を種から育て藍染めを楽しみ、身近な草木から自然の色を染める。藍や草木染めの染色の基礎を知り・学び、創る喜びを共に。

もみ殻燻炭の作り方

もみ殻燻炭の作り方

ご近所の農家からもみ殻を分けていただけるのなら、
もみ殻燻炭を作り、土壌改良剤として中和剤として、
大いに活用していただきたいものです。

もみ殻燻炭



藍の生長にも大いに役立っています。



もみ殻燻炭は1袋10リットルほどで、500円くらいするかな。
もみ殻袋1袋だと、4000~5000円もします。



もみ殻燻炭の作り方はいたって簡単です。



自動燻炭機だと、1台30万円くらいするから、
2000円でおつりがくる安い燻炭器で十分です。

ホームセンターなどで販売されていますが、
在庫がない場合はカタログから取り寄せることもできます。



燻炭器をうめるようにもみ殻で覆い、筒の中に火を
点けた新聞紙などを入れるだけ。

もみ殻燻炭作り1

途中何度かもみ殻を切
り返さなくてはいけませんが、
量にもよるけど半日ほどで出来上がります。

でもほっといたら白灰となってしまいますが、
この白灰も虫よけにも役立っています。



燻炭器がなくても四方から火をつけて作ることもできます。

もみ殻燻炭作り2

もみ殻燻炭作り3

もみ殻燻炭作り4

いぶすので臭いし・・・目に染みるし・・・
身体も燻炭したみたいに臭くなります。

ついでに、
この間来訪の受講者さんが写真を撮ってくれました~。

燻炭作業風景




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