藍を種から育て藍染めを楽しみ、身近な草木から自然の色を染める。藍や草木染めの染色の基礎を知り・学び、創る喜びを共に。

藍の種蒔きと畑の準備

藍の種蒔きと畑の準備

2月半ば過ぎころまで届いた藍の種のお申込者には、
全ての方に送りました。その後に届いた方には
7日に投函予定です。

また、多くの方に藍の種が届いた旨の令状をいただき、
ありがとうございます。

昨年楽しんでくださった方からもご報告が入り、
皆様から励みとエネルギーをいただきました。

かぼちゃロロンって?
どんな種類なんだろうと思い、ネットで調べると
5年ほど前まで栽培していたカボチャでした。

カボチャは大好きですから、今度は混ざらないように
離れた場所で栽培することにします。

ありがとうございます。


庭の梅が一輪咲き始めたころから、
畑の草の根っこを掘り始めていましたが、
このところ暖かい日が続いているためか
今では満開となっています。

満開の梅の花

梅の花


藍草の特性として、生長作用があるらしく、
ランナー性の植物が入り込んできます。

藍の苗が小さいうちに生えた草は抜き取ってしまうので、
ほとんどが草が生えることはないのです。

しかし、昨年はあまり草取りもできなく放置状態でしたから、
ササメは入り込むは、草も藍よりも背丈が伸び、ハヤト瓜は
入り込むは、藍草を刈り取るのも大変でした。

ササメがはびこった畑です。

藍の畑1


そのササメは根っこを掘りぬかないと、さらに増え続けます。
これでもかこれでもかと、草だけは勢いよく生えてきますね。

トラクターで耕してもらえばよいのですが、
生垣のマキを3~4本抜かないと入れません。

仕方ないので、スコップでの手作業で、
掘ってはササメの根を抜き取っています。

畑の穴掘り1


畑の穴掘り2

あんがい力仕事となるので、時間があるときに
少しずつ抜き取っています。

畑の穴掘り3

何とか、裏の畑にジャガイモを植えられそうです。
野菜を植える場所を確保したら、藍の定植までは
1か月以上あるため、土をほぐし少し畝を作るだけです。
元肥は入れません。


1日にトロ箱に培養土を入れて藍の種蒔きをしました。

皆さんに送った種1袋分をまきます。

培養土を入れたトロ箱

藍の種蒔き1



割りばしで少し溝を付けて、種を蒔きます。

藍の種蒔き2


シャベルでまいた種を土を押さえつけます。

藍の種蒔き3


覆土をして、軽く土を押さえつけて、

藍の種蒔き4


夜は蓋をしておきます。

藍の種蒔き5


三寒四温とはよく言ったもので日中はかなり暖かいですが、
朝方や急変するの低温対策と猫対策です。

土が乾くと、丸まって寝やすいようですから。


保護猫3匹、それぞれ名前を付けましたが、本人たちは
覚えてくれず、お腹が空いていない限り、私はほとんど
無視されています。

しかし、一人で畑仕事をしていると
必ず寄り添って邪魔をするのが、「黒ちゃん」です。

保護猫くろちゃん


ほかの野良ネコに追い掛け回されると「ぎゃお~」と、
騒ぎながら逃げ回っていますが、私には顔を近づけて
くるだけで「にゃお~」と鳴いた声を聞いたことがありません。

エサが気に入らないと見向きもしないけど、よく食べます。
ご近所に用事があって出向くときも、ついてきますので、
夜家の中にいないと、家出かと探すのですが、仕事場の中に
閉じ込められています。

奥のほうに隠れているとかではなく、
縁台の座布団の上にちゃっかり座っています。



それから、コタツに入りPC作業していると…

乗ってくるのは一番オババの「ちゃちゃ」です。
重たいし、つかれますね。

保護猫ちゃちゃ



ちょっと内気な「きなこ」も
そのうち紹介できるかな?



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