藍を種から育て藍染めを楽しみ、身近な草木から自然の色を染める。藍や草木染めの染色の基礎を知り・学び、創る喜びを共に。

藍草の刈込と沈殿藍作り

藍草の刈込と沈殿藍作り

平均気温は平年を下回り、少し肌寒いときもあるほどに
日照不足も続きますが、沈殿藍作りをしています。

気温25℃もない日も続きますが、漬け込む日数が
少し長くなるだけですから、講習の合間にまめに仕込んでいます。

沈殿藍作り1



沈殿藍作り2



沈殿藍作り3



沈殿藍作り4


ただし、雷雨の時は金気のものを手にして
畑の中に入るのは避けています。

小雨ほどなら藍の刈込をしますので、
少し体を濡らすこともあるため、こまめに着替えもします。

カッパでも着用して作業すればいいのですが、
どうも体の動きが重くなるので、めんどうなんです。



昨年は大量につくったのですが、今年はヤワンさんが
販売分のインド藍を送ってくれましたので、少し楽できます。

できるだけ身体も長持ちさせなければなりませんから
淡々と目の前のことをやりながら、無理のない時間配分で
楽しもうと思っています。



200リットルや300リットルのダイライト容器だと、
すごく重くて段に組むのもきつくなりました。

それに軽いポリの400リットル容器2つの中には、
もみ殻燻炭をめいいっぱい詰め込んでいるため使えません。

ですから、空いている120リットル容器や50リットル容器
などを利用して藍の茎葉を仕込んでいる次第です。



沈殿藍作りの講習の際も受講者がご自宅でも気軽にできるように
小さな50リットル容器を利用するようにしています。
最初に120リットルに挑戦させると、逃げ出したくなりますからね。

梅雨前線が本州南岸にまだ停滞していますが、
あと1週間ほどで梅雨明けもあるのでしょうか。

急激に気温が上がるかもしれませんから、
体調管理をしっかりとしておきたいものですね。




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