藍を種から育て藍染めを楽しみ、身近な草木から自然の色を染める。藍や草木染めの染色の基礎を知り・学び、創る喜びを共に。

綿布の精錬と藍を染め重ねる

綿布の精錬と藍を染め重ねる

年末徹夜続きでしたから、1日の朝はのんびりする
つもりでしたが、朝早々に電話が鳴り続けて、話を
しているうちに頭が冴えてしまいました。

せめて3日間くらいは、体も休ませようと、
コタツに入って本を読んだり、縫物を楽しんだり・・・

野良仕事用のタオルを8本くらい縫いました。

藍のタオル



ところが2日の日中はじっとしていられなくて、
綿布を引っ張り出して、カットして、何を染めようか
と思いめぐらし・・・

精錬しようと動き出してしまい、
手織り綿1反分を精錬しはじめていました。

精錬した布



年末草木染めの綿布を約30mほど送ったにもかかわらず、
また15mほど送ってきたものですから、染めなくてはなりません。

この間の分は赤系から紫系でしたから、
今度は黄色系から赤茶系にでもしようか
と考えています。



その前に、藍染めをしたい!・・・と思い、
穏やかな陽だまりの中、藍染めを楽しみました。

そう、楽しむための藍染めでした。

タデ藍の泥藍を加えてから、

泥藍



布を染め重ねました。

染めた布



空気酸化させている間に、バジルと神社のお散歩。



帰ってからまた布を染め重ねて発色させて、
水洗いしている間に、水を流しっぱなしにして

水洗い



バジルとまたお散歩を。

濯ぎ洗いの時は、大量の水を必要としますが、
年末の地震の影響で地下水脈に異変があったようです。

鉄分がかなり多くなっています。

これ以上大きな地震がなければ、しばらくすれば
水質も安定するかもしれませんね。



神社をお散歩をしながら、枯れ枝を5本くらい
拾って帰ってきています。

少しずつ薪拾いをしながらのお散歩ですが、
塵も積もれば・・・ってことで、

薪もかなり必要ですからね。



今日染め重ねたのは、タイ木綿ですから
着分の重量はとても軽いんです。

これで仕上げとするかどうかは布が乾いてから判断と
なるので、明日は、吸収率が高い手織り綿を数着分
染め重ねる予定です。

当分の間は、藍染めすることを楽しむことにします。




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