藍を種から育て藍染めを楽しみ、身近な草木から自然の色を染める。藍や草木染めの染色の基礎を知り・学び、創る喜びを共に。

藍の芽出しと畑の準備

藍の芽出しと畑の準備

厚い雲に覆われどんよりとし、ちょっと寒いですが、
明日あたりから少し暖かくなりそうです。

3月初旬に蒔いた藍の種が芽出し始めました。

2026藍の芽出し



いつ見ても愛らしい。

畑の畝立ても済みました。

2026畑の畝立て



晩秋に藍の種を採取した後の畑の後始末は、
案外重労働でして、株を抜き取るのが大変でした。

2025の藍の株抜き



抜き取ってからしばらく放置し、根についている土を
できるだけ叩き落とします。

それを刈り込みばさみで10㎝ほどにカットします。

画2025カット



土の中に鋤き込めばいいのですが、機械ならいざ知らず、
手作業でするにはもう体力がありません。

枯草を燃やすのも厳しい時代ですから、
庭の隅に積み上げて、米ぬかを振りかけ、
納豆菌もかけて、黒いビニールで覆っておきます。

邪魔にならないところにいくつか盛り上げてあります。

2025肥料



このまま放置しておけば、よいたい肥となります。



この後は、2週間おきに数回の種蒔きをする予定ですが、
あまり多くの種を蒔くことはないと思います。

野菜や花の種を蒔いて楽しむつもりですので。

年々、重労働がきつくなっていますので、
無理のない作業をするつもりです。

これからはだんだん暖かくなってきますので、
みなさまも無理のないように楽しんでください。



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