藍の芽出しと畑の準備
藍の芽出しと畑の準備
厚い雲に覆われどんよりとし、ちょっと寒いですが、
明日あたりから少し暖かくなりそうです。
3月初旬に蒔いた藍の種が芽出し始めました。

いつ見ても愛らしい。
畑の畝立ても済みました。

晩秋に藍の種を採取した後の畑の後始末は、
案外重労働でして、株を抜き取るのが大変でした。

抜き取ってからしばらく放置し、根についている土を
できるだけ叩き落とします。
それを刈り込みばさみで10㎝ほどにカットします。

土の中に鋤き込めばいいのですが、機械ならいざ知らず、
手作業でするにはもう体力がありません。
枯草を燃やすのも厳しい時代ですから、
庭の隅に積み上げて、米ぬかを振りかけ、
納豆菌もかけて、黒いビニールで覆っておきます。
邪魔にならないところにいくつか盛り上げてあります。

このまま放置しておけば、よいたい肥となります。
この後は、2週間おきに数回の種蒔きをする予定ですが、
あまり多くの種を蒔くことはないと思います。
野菜や花の種を蒔いて楽しむつもりですので。
年々、重労働がきつくなっていますので、
無理のない作業をするつもりです。
これからはだんだん暖かくなってきますので、
みなさまも無理のないように楽しんでください。
