藍を種から育て藍染めを楽しみ、身近な草木から自然の色を染める。藍や草木染めの染色の基礎を知り・学び、創る喜びを共に。

藍の花芽が立ち上がりました

藍の花芽が立ち上がりました

彼岸の入りとなり、一昨日から比べると6~7度気温も下がり、
かなりしのぎやすくなりました。

昨晩雨が降っていたので湿度が高く、
動くと息切れするほどです。

30度越えでも冷涼な風が吹いてはいたのですが、
ここにきて藍の花芽の立ち上がりが目立ってきました。

藍の花芽

やはり彼岸ともなると必ず咲きますね。

彼岸花1



今年は7月や8月の猛暑の中でも、
藍の苗をという声が…あって、
特段の理由がある人に限って、
遅くに植えた藍の株を掘りあげ
発送していました。

挿し木用の苗も100本単位で
差し上げてしまいました。

ですから、掘り上げたところには、藍の挿し木もせずに
米糠を振りかけて、ついでに納豆菌もまいておきました。

米糠を振りかけた所1

米糠を振りかけた所2        

しばらくして耕すと、土がふかふかしています。

ふかふかの土

いかに楽して野良仕事をするかということしか
考えていないんですよね。、



北側に残っていた藍の株も一昨日来訪の受講者に
掘って持ち帰ってもらいました。

この夏日中は長い間作業できるような気温ではなかったのですが、
何とか泥藍も抽出でき、乾燥葉も何とかつくれました。

今年の泥藍

今年の乾燥葉



乾燥葉をしごくときは縁側に座ってのんびりしごきます。
でも、防虫ネットを被り、長袖に、厚手のズボンはいて、
蚊取り線香2つほどつけて…

それでも、時には服の上から蚊に刺されますし、
邪魔者が入り込みます。

きなこ1縁側

きなこ2縁側

最近は食欲も出てきて、お腹が空くと甘えてきます。



草木が多く、毎日水撒きする分、
立派な蚊が多いです。

それにしてもこの夏はセミの鳴き声もあまり聞かず、
シオカラトンボや赤トンボも飛んでいません。

その代わり、カラスやハト、野鳥が水浴びに来ていました。



線状降水帯などによる豪雨、暴風被害を受けた地域も多く、
藍の仲間の息子さん夫婦も休みのたびにボランティア活動
しているようです。

被害にあわれた方々に心よりのお見舞いを申し上げるとともに、
無理のないほどにできることをしたいと思います。



何だか空模様が怪しくなってきたと思ったら、
叩きつけるような激しい雨が降り始めました。

ネコのきなこが縁側から飛び込んできました。

これから秋雨前線と台風が重なることもあるかもしれませんね。

防災グッズの確認と停電対策は
しっかりと準備しておくつもりです。

何事も無難に過ぎ去るように祈っています。

ゴロゴロちゃんが来ました。
「くわばら くわばら 浜へいけ」



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