藍を種から育て藍染めを楽しみ、身近な草木から自然の色を染める。藍や草木染めの染色の基礎を知り・学び、創る喜びを共に。

たった一粒の藍のコボレ種から生長した苗を放置していたら

たった一粒の藍のコボレ種から生長した苗を放置していたら

ここは仕事場までの通路なんですが・・・

通路の藍1

毎年晩秋に藍の種を採取し乾燥させたら、
ふるいにかけて選別しているのですが、
どうやらこの辺りにまで飛んでいたようです。

いくつか藍の芽がでていたのですが、
鎌で他の草とともに刈り取っていました。

気づいたら大きな1本の苗になっていたので
そのまま放置していました。

そのうち畑の空いているところにでも移植する
つもりでしたが忙しくて忘れてそのまま放置。

ですから、空梅雨で雨が全く降らなくても、そのまま。
もちろん、肥料なんて与えていません。

気が付くと大きくなっていたので、
水だけ与えるようにしていました。

通路の藍2

上にはあまり伸びず、横に広がっています。
大体、50×80㎝ほど。
でも、無肥料ですから藍の葉色が薄いです。
今からでも、肥料を与えるとよいのですけどね。



1粒の藍の種が無肥料でこのように大きく生長するのですから、
本当に力強いですね。

雨が降らないから藍が枯れたとか・・・
溶けてしまったとか…いう人がいますが、
この藍の株は、ほとんど放置していたものです。
雨が降ってくれれば、無肥料でも大丈夫かもしれません。



今年は、苗を定植したり、自然発芽した苗を
間引いたり、移植したので、最初だけ米ぬかを与え、
1番刈りの後は、混み入っていたので少ししか米ぬかを
あげなかったのです。

こちらは雨不足で、地下水の水位が下がっているみたいで
2回ほどポンプが上がってしまいました。

県内の至ところで原因不明の停電が発生しているため
空き容器には水を張って準備しています。

野鳥が水浴びしたりするし、ボウフラがわくといけないので、
毎日新たな水を足しながら、夕方の散水には2時間たっぷり
かかっています。

庭木も元気がありません。



これから台風シーズンと秋雨前線が重なりますから、
今まで雨が降らない分、果たしてどうなるのか…
無難に過ぎ去ることを祈ります。



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