藍を種から育て藍染めを楽しみ、身近な草木から自然の色を染める。藍や草木染めの染色の基礎を知り・学び、創る喜びを共に。

藍の芽だしと綿の種

藍の芽だしと綿の種

このところ暖かい日が続いているので、
藍の種まきから約1週間で一つ芽が出ました。

藍の芽出し1


日中はビニールを外しますが、午後3時くらいになると
風がとても冷たくなるので蓋をして保温しておきます。

土砂降りの雨が降るという日は、雨よけをしておきましたが、
中一日おいたらこんなにたくさん芽が出ていました。

藍の芽出し2


ずっとビニールをかけて保温しておくと、間延びするし、
土にカビも生えてくるので要注意です。

ビニールハウスなどで種まきする場合は、
覆いをかけなくても大丈夫ですよ。

これから彼岸が近づいてきますが、最低気温を確認してから
彼岸明けころから種まきをしてもよいと思います。

芽出し苗は、小さなポットにそっと移しますが、
その際割りばしの先を削って利用します。

今年はいろいろなやり方で育ててみるつもりです。



お電話で約束した人他の方々には、本日投函しました。
これ以上のわがままは言わないでください。



さて、以前藍の種を差し上げた五島市のK村さんより
綿の種をいただきました。ありがとうございます。
これらはすべて花が上向きと思われます。

綿の種



青銅の色は不安定ですが、繊維も長いしとても柔らかく
精錬なんかせずに私の顔のあかすりをしたいくらいです。

また一つ楽しみが増えました。K村さん、ありがとうございます。

今年は変わったカボチャの種とか、花の種もいただいたので、
どこで栽培しようか髪の毛がはげない程度に悩むのも楽しみ
となります。
佐世保のMさん他、ありがとうございます。



コメント


認証コード9968

コメントは管理者の承認後に表示されます。

powered by HAIK 7.0.5
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. HAIK

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional