藍を種から育て藍染めを楽しみ、身近な草木から自然の色を染める。藍や草木染めの染色の基礎を知り・学び、創る喜びを共に。

どんより雲空のなか藍の乾燥葉

どんより雲空のなか藍の乾燥葉

一雨ごとに目を見張るほどの生長を見せてくれる
藍の茎葉を刈り取り少しずつ乾燥させ始めました。

藍の乾燥葉1


藍の株もよく分岐して横に広がり畝間を
歩くこともままならぬようになっています。



日々、夏野菜の収穫をボチボチ楽しみながら、
一雨ごとに茫々と生える草を抜いています。

しかし、草を抜いても明日が雨なら、
抜いた草が根付いてしまうので、
空模様を見ながら、草と闘っております。

草の水分を少しでも抜いてから燃えるゴミで出したり、
枯れ枝を燃やす際に一緒に燃やしたりしています。



藍の茎葉はまだ本格的には刈り取っておらず、
ひと仕事をした後、縁側で少しお休憩する際に
15分ほどで葉を採ることができる分量にしています。

何しろ汗をかくと、蚊が寄ってきますから、
顔や指をさされてしまうと、かゆくてかゆくて。



塵も積もれば山となるですから、
ほんとうに少しずつ乾燥させています。

夏から秋にかけての台風次第ですが、
乾燥葉でスクモを作る予定です。



6月1日に種まきした藍の小さな苗も
一回り大きくなりました。

6月1日に種まきした藍1


本日も藍の小株を畑から掘り出し発送したので、
その跡地にこれらの苗を移植する予定です。


刈り取り葉を採った茎を発根させました。

発根させた藍の茎



もう少し根が伸びたら、これらも移植する予定です。



昨日、藍染めの講習だったため、今日は朝早くから近所の人が
トウモロコシをもってきてくれたり、トマトやブロッコリーなど
入れ替わり持ってきてくれたりで下ごしらえをしていました。

土間奥で黒ニンニクを作り始めているので、
香ばしいニンニクの香りをかぎながらです。



今日こそは買い物に行かないと食べ物がない・・・
しかし、久しぶりの電話が入り、かなりの長電話で、
夜になってから買い物にと思っていたら、また長電話でして・・・

大洗濯をして、少し草取りをしたくらいで
あっという間に一日が過ぎてしまいました。



身体を少し休めながら部屋の中を片付けるのは、
明日の一日中の雨の日にするつもりでした。

親戚が東京からわざわざ東金の道の駅に
野菜や果物を買いに行きたいという・・・

田舎暮らしの私が東金まで行って、買うものがあるかどうか。
カボチャはまだできないので、カボチャと地鶏の卵があれば・・・
でも、東金ならみりん干とか、小魚が売っているかも。

いずれにしても、私は遠出して買い物に行くタイプではない。
時間がもったいないので、お取り寄せタイプです。



時間があれば、少しでも横になりたいほうですが、
錦糸町の魚虎でウニ買ってきてくれるというから、
まあ、いいかって感じで買い物に付き合うことに。

ウニで釣られました。



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