藍を種から育て藍染めを楽しみ、身近な草木から自然の色を染める。藍や草木染めの染色の基礎を知り・学び、創る喜びを共に。

3月29日の雪や霜にご注意を

3月29日の雪や霜にご注意を

気象庁によれば、伊豆諸島付近を低気圧が通過するとのこと。
関東圏の上空約1500mに0度以下の寒気が流れ込むことで、
29日未明から昼にかけて、広範囲で雪や雨が降る予想らしい。

予想を確認すると、朝方はそれほどの低温ではないが、
なんと日中の気温が2度ほどです。

今のうちに芽出しし始めたジャガイモ、ダイコン、コカブ、
小松菜の畝にもみ殻を振りかけて霜よけしました。

もみ殻で保温1



ジャガイモなんてこの間の霜で、芽出しが全滅してしまいました。
でも、ジャガイモはまた出てくるので、高をくくっていたのですが、これで3回目ですから、たっぷりと覆った次第です。



風も少し強そうなので、芽出した藍もちょっと心配です。
覆いをしても吹き飛ばされてしまう可能性もありますからね。
ですから、やはりもみ殻を敷き詰めておきました。

芽出した藍をもみ殻保温1



芽出した藍をもみ殻保温2



これから11時には、共同施設運営委員会があり、午後1時から親睦会。
さらに夜6時からは、総会の引継ぎ会があります。

明日は、定例会の見直しがあって・・・

夕方にはいったん帰宅するので、今の間は少し小雨にならし、
夕方、風に飛ばされないように重しをのせて、ビニールなどで
覆う予定です。



関東圏内ですでに藍の種まきを終えた方は、
雪や霜対策をしてくださいね。

昨年の台風の被害のため、藍の種はあまり余分にはないので、
追加で差し上げることはできませんので十分気を付けてくださいね。

しかし、この雨と冷気を利用しようと、
昨日、サトイモ用の畝を耕しておきました。

サトイモ用の畝



花菜も種分を残しすべて抜き取り、ぎりぎりまで収穫を楽しんだ
ブロッコリーも根こそぎ抜き去り、冷気に当てることができます。

土中の虫も凍えてしまうことでしょうね。



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