藍を種から育て藍染めを楽しみ、身近な草木から自然の色を染める。藍や草木染めの染色の基礎を知り・学び、創る喜びを共に。

藍の種まき時節と種について

藍の種まき時節と種について

朝からドタンバタンというような音が鳴り響くので、
どこかで戸板でも修繕しているのかと思っていました。

庭に出ると、神社の境内を梯子を担いだ人が
数人動いているのが見えます。

我が家の庭から神社の境内の一部がよく見えるのです。



氏子の人たちが、社を片付けたり境内をきれいに掃除して
いるのかと思いましたら、あまりにも傷んでいるので修繕
を依頼したようで、業者が入っていたんですね。

やはり、神社というのは、
祓い清められているほうがよろしい。

近くの神社でして、
子供のころはこの中でよく遊んだものです。

近くの神社1



中を見るのも60年以上ぶりとなります。

近くの神社2



氏子総代から境内の枯れ枝を拾い集めてもよいと
許可を得ましたので、薪や萱集めを少しずつするつもりでいます。



墓掃除や墓参りを済ませてから、
彼岸の中日には、藍の種を蒔きました。

彼岸中日の藍の種まき



すでに芽出した藍は
本葉がちらほらと出始めています。

2月半ば過ぎの苗



避妊手術をした野良猫が住み着いてしまったため、
猫対策に目の粗い苗床をかぶせています。

粗めの苗床をかぶせた藍の苗



今朝も氷が張り、まだまだ油断ができませんので、
夜はビニールをかぶせたり、衣装ケースのふたなどを
かぶせて霜対策しています。

脇からは冷気が入りますが、
あまり過保護にするより、
茎がひょろひょろにならず、
太く丈夫になります。



皆さんも最低気温には十分気を付けて、
種まきを楽しんでいただきたいと願っています。

遅霜が心配な地域の人は、4月に入ってから
様子を見ながら種を蒔いてもいいでしょう。

遅くても5月いっぱいまでには、種まきを
終えるようにしたほうがいいと思います。

暑くなってからだと、芽だしは早いですが、
高温と紫外線でまだ葉面バクテリアが活発で
ないので、やられてしまいます。

また、何とか生育したとしても、頭立ちが早くなってしまうので
なんでもタイミングがあることを覚えておいてくださいね。



年度末ということもあり、町の各区域の定期総会やら
施設の運営委員会、墓管理組合の役員の引継ぎ、部落の総会など
今週は、役員の入れ替えがあり、会合が4件もあり、今夜7時からも
出席しなければなりません。

Covid19の影響で町の行事はすべて中止となっているため、
総会も中止かなと思いましたら、まったくそんな気配はありません。



いろいろな制約がありますが、藍の種まきをしたり、
水を与えたり、気温を気にかけたり、庭の草花の開花を
愛でささやかな喜びを得ています。



種を蒔いたブロッコリーをポット定植したのですが、
風邪をひかないように、夜は保温をしてあげないとね。

ブロッコリーの芽だし苗1



我が家にはビニールハウスなどありませんから、
身近にあるものでいろいろ工夫しています。
容器の中にもみ殻を敷き詰めました。

ブロッコリーの芽だし苗2



Covid19が蔓延しているかと思ったら、
今度は中国でハンタウィルスが発生したそうです。
ネズミですね。

衛生に気を付け、免疫力を高める食生活を心がけ
できるだけストレスを溜めない工夫をしてほしいと思います。

マスクが売っていなければ、
洗える布で簡易のマスクを作ればいい。
アルコール消毒剤がなければ、石鹸で洗えばいい、

効果は不明ですが、抗ウィルス作用のある
EOでスプレイをつくればいい。



正しく恐れ・・・
油断することなく、軽んじることなく、
侮ることなく、驕ることなく・・・です。

無難に過ぎ去りますように。



藍の種の申し込みは締め切っておりますので、
何の連絡もなしに封書を送らないでください。

今回は、受講申し込みの様子を見ながら、
何とかしますが、もうこれっきりにしてください。

約束事がこれ以上守れないようなら、
今後差し上げることを差し控えなければ
ならなくなります。



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