藍を種から育て藍染めを楽しみ、身近な草木から自然の色を染める。藍や草木染めの染色の基礎を知り・学び、創る喜びを共に。

梅雨明けまじか、そろそろ二番刈りの予定

梅雨明けまじか、そろそろ二番刈りの予定

しとしと雨が降っていたかと思いえば、
急にザァーザァー雨となりますね。

明後日あたりからは晴れ間が続く予想で
これで梅雨が明けてきそうです。

一番刈りを済ませた藍の畝もまたスプリンクラーが見えないほど
葉がたくさん茂り大きくなってきました。

畑の中の藍草1


畑の中の藍草2


これでは散水ができませんから、スプリンクラーを回すためにも
もう二番刈りをしなければなりません。

明日が曇り空か時折少しの雨ならば、二番刈りをする予定です。



まだ、少し一番刈りを済ませていない畝があるのですが、
これは藍の茎葉の予約注文が入っているためにあと1週間
ほど残さなくてはなりません。

一気に刈り取って追肥をすれば、
もう二番刈りに入れるのですが・・・



沈殿藍作りの講習の予約も入っているため、
予約日に合わせて、逆算して気温や天気など
考慮して仕込む必要もあります。

この沈殿藍作りの講習のお申し込みやご相談も
メールで何日もかけてやり取りしている暇はありません。

ほとんど直接お電話でご相談やお申込みいただいています。



梅雨が明けて予約が入らなければ、沈殿藍作りや
乾燥葉にしたりと、どんどん自分のペースで動きます。

もちろん藍も染め重ねますが、各素材別に糸の草木染を
受講してきている人がいるため、手をあまり真っ青に
するわけにもいきませんよね。

彼女も基礎的な草木染は、2年も前に済ませていますので、
色別の草木染の注文にこたえるための講習ですから、
特殊染めをやりながらの作業です。

少し面倒くさい作業となります。



ですから、予約日の前日は手を汚さないことをしています。

朝からPCに向かっていますが、
退屈の虫が少し発生しているようです。



それでも朝7時前には従姉の家に出向き、
五本指ソックスを穿かせ、指のリハビリの
練習を一緒にし、藍の茎葉の仕込みを確認
したり、PHを確認したりしたのです。

昨日刈り込んで水に浸した茎葉も盛り上がるため、
上下ひっくり返したりし、水の中に浸るように押し込みます。
重しになるものを置けばよいのですが、量が少ないため
手で何度かやったほうが早いような気がしています。

沈殿藍抽出の仕込み1


沈殿藍抽出の仕込み2


小雨降る中、野菜の収穫をし、退屈虫をおさえるために、
保存食つくりをすることにしました。

気温がまだ低いうちに、パンも焼いておくことにしました。



近所のハウスの中で産んだ子猫を引き連れてきました。
親猫は姉妹で交代でおっぱい飲ませていますから、
2匹で4匹の子猫を産んだようです。

怪獣でも近づいたとでも思ったのか、
子猫2匹はさっと逃げて隠れてしまいました。

野良猫の親子



猫より犬のほうが好きな私が、デジカメを向けるのですから、
いかに朝から退屈虫が騒いでいるかという証ですね。(笑

そうこうしているうちに、雨が上がってきそうになりました。
蚊に刺されないよう重装備して、今のうちにブルーベリーでも
収穫を。




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