藍を種から育て藍染めを楽しみ、身近な草木から自然の色を染める。藍や草木染めの染色の基礎を知り・学び、創る喜びを共に。

7月初旬の藍の生育状況

7月初旬の藍の生育状況

パラパラ程度の雨や曇りの場合は、土の乾きが早いので
散水をしなければなりませんが、土砂降りの雨だと、
一晩で藍の茎葉がグ~ンと伸びます。

この1週間の雨で、藍の畝間に設置したスプリンクラーが
見えなくなってしまいました。

7月の畑の藍1



7月の畑の藍2



いつでもスプリンクラーを移動させたり回せるように、
畝間を埋め尽くした藍の茎葉を刈り取ることにしました。

何とか畝間を歩けるようにもなり、
スプリンクラーも使用可能となりました。

7月の畑の藍3



6月25日、染め始める前に、一部の藍の茎葉を刈り取り、
葉を摘み取り乾燥させていましたが、雨続きのため、
なかなか乾きませんでしたが、やっとこのくらいまで
乾いてきました。

藍の乾燥葉4



カビが生えてきそうですから、時々撹拌しています。

刈り取った茎葉の葉を摘み取り、また乾燥させることに。

一番刈りの際は葉もかなり大きくなりますが、
今年は特に一回り大きいですね。

7月の畑の藍5



平均気温は25℃ほどですから、刈り取った茎葉を漬け込んで
泥藍を抽出することもできるのですが、期間がかかりそうです。

藍染めの予約も入っているため、沈殿藍作りの作業予定日を
気温も確認しながら逆算して刈り取らなければなりません。

生長がいいので、どんどん刈り取って乾燥させたり、
沈殿藍もたくさん作りたいのですが、空模様次第となりますね。




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