藍を種から育て藍染めを楽しみ、身近な草木から自然の色を染める。藍や草木染めの染色の基礎を知り・学び、創る喜びを共に。

バスタオルの藍染めと藍返し布

バスタオルの藍染めと藍返し布

真っ白のバスタオルを購入したので
1枚藍染めをしてみることにしました。

白のバスタオル1



これはついで染なんです。

メインはこちらの藍返し染め。
とても深い藍色になっています。

藍返し1



逆光で裏から見ると、元の柄が浮き上がります。

藍返し2



藍返し3



これは売り物ではありません。
自分の服を作ります。

布をくくる手間と染めにかけた期間を考えたら、
そのエネルギーの対価は計算できません。

布が乾いたら、しばらく寝せて、洗剤入れて
洗濯機でガラガラ回しながら洗います。

それからまたしばらく寝せておきます。
どんな服を作るかは、頭を悩ませながら
楽しむつもりでいます。

バスタオルはあまり濃い色ではなく、
縹くらいでよいと思っています。

濡れている状態でこのくらいの色ですから、
乾いてから、さらに染め重ねて好みの色にします。

藍染めタオルと布



何度もつぎ足しながら維持管理している藍桶ですから、
ほかの布染めをしてから、最後の色素を吸収させるため
バスタオルを薄くてもいいので染める予定です。

この辺で新しい藍を建てておこうと考えているからです。




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