藍を種から育て藍染めを楽しみ、身近な草木から自然の色を染める。藍や草木染めの染色の基礎を知り・学び、創る喜びを共に。

藍の種まきと発芽

藍の種まきと発芽

昨秋の台風による塩害やこの冬の厳しい寒さや雪害で
すっかり枯れ果てた庭でしたが・・・

水仙や4種の椿の花も終わりに近づき、チューリップの花が
咲きはじめ、日本シャクナゲの花が日ごとに開き、桜も満開
となり、次々と順番どおりに花が咲き始めました。

今日はカモマイルの花が開いていました。



3か月天候予報によると、例年より気温が高く、梅雨も雨が
多いようなことを言っておりましたので、藍草にとっては
好都合といえますね。

しかし、年々寒暖差が厳しく、時には異常とも思えるほどの
気象となり、たとえ準備をしていたとしても想定外の出来事
も起こり始めています。

万が一、藍の苗の定植時期に真夏のような高温となれば、
大好きなスイカが食べれる…と、喜ぶというよりは・・・
連動する可能性のあるほうに警戒する必要もあると思います。

量子力学では、人間が意識してみたことは、データが変化すると
証明されていますから、意識して想定したことは、無難に過ぎ去る
確率が高くなるわけですよね。



いずれにしても、軽んじることなく、油断することなく、
侮ることなく、驕ることなく、今を生き切りたいと思います。



すでに、藍の芽出しも揃い、彼岸に蒔いた種も
芽出しはじめ、自然発芽した藍草は、すでに一部を
ポット定植しました。



藍草の出揃った芽



野菜なども苗を買うより、種まきから始めると、
楽しみや喜びも増します。

あと、何が蒔けるか…と、
考えるのも本当に楽しいものです。



ちょっと気になるのが、2018年4月より、
種子法が廃止がなることです。




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