藍を種から育て藍染めを楽しみ、身近な草木から自然の色を染める。藍や草木染めの染色の基礎を知り・学び、創る喜びを共に。

藍の一番刈りもほぼ終えました

藍の一番刈りもほぼ終えました

すでに藍を刈り取り、生葉染めを楽しんだり、
ワークショップを開催したとのご連絡をいただき
皆さん藍を大いに楽しまれているようです。



今年は空梅雨で雨不足が続き、例年より散水に苦慮しています。
やはり、一雨降ったほうが藍の生育はいいですね。

7月1日に刈り取り始めて講習に利用し始めてからは、
乾燥葉を作ったり、泥藍を仕込んでいます。

藍の乾燥葉



もう日に焼けて真っ黒で、腕の皮も何度むくれたことか・・・

炎天下での作業もきつくなってきたので、
屋内で泥藍を仕込むことにしました。

大きな桶での作業もきつくなってきたので
100とか120リットルほどのタライや桶を利用しています。

泥藍作り



100リットルタライでの撹拌は楽ですが、
120リットルともなると、ちょっときつくなってきました。

それでも撹拌作業は、10分ほどですけどね。
まだまだ体力はありそうです。



500リットルで仕込んだ時は、腐った茎葉を取り除くために
角槽の中に入りましたら、「ミシッ、ミシッ」と異様な音が・・・

私の体重でひびが入ると困るので、
丈夫な網ですくったのですが、
それもまたすごく力が必要なんですね。

欲張らずに、無理のない作業をすることに決めたわけです。



一番刈り後の生育途中の藍も、
追肥をしたのでもうしばらくすれば
また刈り取って利用することができます。

一番刈り後の藍



年々、野菜がどんどん増えて
藍も肩身の狭い思いをしており、
今年はカボチャ屋敷となっています。

豪雨で災害を被った方々には申し訳ありませんが、
この辺は雨不足で地下水も干上がってしまうのでは
と危惧しています。

これだけ雨が降らないと、
この後の台風が恐ろしく感じられます。

災害は忘れなければ来ないと信じ、
準備だけは怠らないようにするつもりです。




コメント


認証コード8908

コメントは管理者の承認後に表示されます。

powered by HAIK 7.0.5
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. HAIK

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional