藍を種から育て藍染めを楽しみ、身近な草木から自然の色を染める。藍や草木染めの染色の基礎を知り・学び、創る喜びを共に。

藍の種をパックし始める

藍の種をパックし始める

この夏の台風5,7,9号のおかげで、ハヤトウリやニガウリの棚が
倒れて藍に覆いかぶさってしまいました。

ニガウリは直したのですが、ハヤトウリはそのまま放置したら、
とんでもなく藍の中に入り込んでしまいました。

藍の花が咲いても種がとりにくく、高知の藍里さんに藍の種を
1升ばかりご寄付いただきました。



みを使ってごみを取り除き、種を選別するのが
あんがい手間がかかり、体中に殻などの粉末を
かぶってしまいました。

藍の種1



一部はある程度、きれいにしましたが、
早どりの種は、あともう少し篩わなくてはなりません。

今現在、200袋ほど種を詰めました。

藍の種2



一応、袋は500ほど用意したので何とか足りるだろう判断です。
このジップつき小袋もいくつかのホームセンターを探して
やっと200袋分しか手に入らず困っていたところ・・・

藍里さんが100円ショップで
300袋分ほど購入し送ってくださいました。

何しろ今年の春にショッピングセンターが閉鎖し、
その中に入っていた100円ショップもないもので。

もう来年の分の袋はどこで探そうかと
余計な思い煩いが生じてしまいました。

でも余計な思い煩いは、シワのもととなるので
またその時が来たら考えることとします。



自分の分が足りなくなったら、
加古川のNちゃんにも種をお願いしているので
何とかなるだろうと思っています。



それにしても、藍の種の申込者が減っていくことがありません。

種の申込者が激減したら、2~3年後に差し上げるのをやめようと
思っているのですが・・・

それとも人数制限したほうがいいのか・・・?

今のところ、申込期限の12月末日までということで
お願いします。




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