藍を種から育て藍染めを楽しみ、身近な草木から自然の色を染める。藍や草木染めの染色の基礎を知り・学び、創る喜びを共に。

藍知る基礎講座受講者の喜ばしい変化

藍知る基礎講座受講者の喜ばしい変化

藍に魅せられて、藍を知る基礎講座を受講なさった人は、
最初は、ただ、藍染めがしたい! 自分で育てた藍で染めたい!
藍の生葉染だけでなく、澄んだ深い藍の色を染めたい! でした。

藍染めのストール

泥藍を作り、その泥藍を建てて、染めた藍の色はインド藍とは全然違う
澄んだ深い人の心を魅了する藍の色となります。

その澄んだ深い藍色が染まって、心から感動されたようです。



絹や綿のストール、小物類、Tシャツ、縫製品などを染めていると、
今度は藍染めで何をやろうか、自分は何をやりたいんだろうと考えます。

そして、絞り染めをやりたいという人、機織りしたいという人、
どちらかというと、糸を藍で染めて機織りをする人のほうが多いかも。



でもいきなり高機織りするのではなく、
まず、手ごろな価格の卓上織機40㎝幅、
続いて60㎝幅で織り始めます。



卓上織機の60㎝幅であれば、少し大判のストールも織れるし、
糸や織りを変化させて、服地を織ったり、バックを作ったり、
インテリアなども創ることができますからね。

なかには、もともと機織りをなさり、
自分で栽培した藍で糸を染めて織りたい!
という人もいます。



ひと夏の藍の経験から、それぞれ自分のやりたいことを見出したようです。 
中には、草木染もしっかり勉強し、時間とエネルギー管理をしながら、
少し手抜きがあるようですが家庭のこともきちんとし、頑張っておられる人もいます。

ちゃっかり体験講習を開催したり、出店販売したりして、
労して創作した作品に見合った対価をいただくことに抵抗
がなくなった人もいます。

今年は、どういう人と知り合えるかわかりませんが、
それぞれの環境の中で好きなことを始めて、心が喜び、
自分の夢に向かって生きる人と巡り合えますように。




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