藍を種から育て藍染めを楽しみ、身近な草木から自然の色を染める。藍や草木染めの染色の基礎を知り・学び、創る喜びを共に。

藍の種差し上げます

藍の種差し上げます


藍の種類は、蓼藍 小上粉・赤です。



タデ藍の種乾燥中


ご希望の方は、82円切手を貼った返信用封筒(定型)に、〒住所、氏名を明記の上お申し込みください。

毎年、お申し込み期限は、年末に締め切ります。

送り先
〒289-1733
千葉県山武郡横芝光町栗山3101-1
工房 香草庵
主宰者 加瀬智子



藍の種に関するお電話やメールでの問い合わせは、
ご遠慮くださるようお願い申し上げます。

定型以外、あるいは、手作り封書のサイズによっては、定型外代金分の切手がかかります。
問い合わせ・相談後の例外を除いては、定型封書にてお申込みしてください。



例年の如く選別している時間が取れませんので、未選別のまま発送する可能性が高いと思います。
直、藍の種は、冷蔵庫にて保管すると翌年の発芽率は多少落ちますが、利用可能です。(検証済みです)



藍の種は、春蒔き(3月の彼岸頃)ですので、生育期間があまりにも短すぎると、花芽が立ち上がってしまいますのでご注意ください。 
また、お住まいの地域によって、随時、種まき時期をずらして蒔いてください。



田舎故ポストも少なく、近くのスーパーにポスト設置されましたが、一日1回の集荷です。 締め切りは必ず守ってくださることを希望します。 ですので、種の申し込み期限を延長する予定はありません。

また、栽培方法・生葉染め方法他・その他の利用方法は、サイトにて公開しておりますので参考にしてください。



なお、封書には個人情報として住所・お名前を記していただきますが、例年5年ほど保管してから、焼却処分させていただいておりましたが、個人情報が心配だというご連絡を昨年2012年にいただきました。

今までで初めてのことでしたから、夜のメールでしたが、夜中にもかかわらず、焼却処分する際デジカメで撮って、ブログにもアップさせていただきました。

私のほうで悪用する意思は全くございませんが、ご心配な人は、藍の種をお申込みなさらないでください。

我良しの人に、一切差し上げるつもりはございませんし、販売するつもりもございませんので、ほかの人から譲ってもらってください。



昔は、藍の種を入手するのに大変苦慮しました。たまたま、藍師のご親戚の人と懇意にさせていただき、そのつてで1升ほどやっと入手した経緯があります。

藍の種の自家採取に関しても自信がなかったので、定期的に分けていただき、自家採取した種と比較栽培もし、長年検証しながら藍の種を守ってきました。

1999年、パソコンを初めて買って、その翌年からずっと藍を自分で栽培してみたいと願う人に藍の種を差し上げてきました。



社会情勢の変革が著しく、ますます心をなくす人が多くなっている時代ですから、一人でも自然の情愛を失わないでたった一粒の藍の種からでも澄んだ空の色、または、ジャパンブルーといわれる多くの人々の心をいやす藍の色を楽しんでいただきたいと思っています。

難しいことを言っているのではありません。申込期限さえ守り、藍に関心のある人ならどなたにも差し上げています。

それでは、よろしくお願いします。

※メールのフィルタリングは一応二重に強化しております。
※藍の種蒔きに間に合わなかった場合は、藍の苗を販売させていただいておりますのでご利用ください。




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